アメリカンホーム・ダイレクトは外資系だから日本企業とはちょっと違うので注意が必要

 

アメリカンホーム・ダイレクトで知られるアメリカンホーム保険会社、アメリカのAIGグループに属するバリバリの外資系企業で走行距離や免許の色、過去の事故経歴などから細かく割り出した保険料を用いたリスク細分型自動車保険の先駆けとなった企業です。
この自動車保険もはっきり言って事故を起こしていない時はいい自動車保険ですが、事故を起こすと態度を一変する傾向が強いものといっていいでしょう。
特に事故担当者のスキル不足からくる不満が多く、事故から8か月たつのに解決しない、連絡が2か月全くない、マニュアルに沿った対応しかしない、相手の方を怒らせてしまう態度、できもしないことをできると言い切る、ロードサービス到着まで4時間もかかったなどどう見ても会社側が事故担当者の教育に力を入れていないということがわかるようなトラブルが多いそうです。
あとこれは自動車保険を選ぶ時によく言われている外資系であるということ。

 

外資系は純粋な日本の企業と違って、クリスマス時期や年末年始、ゴールデンウィーク、夏休みなどしっかり休みます。
通常の営業時間も9時から17時まできっかりで一切の時間外対応はしてくれません。

 

一応事故対応だけはすぐに行ってくれますが、それ以降の示談交渉などは平日の営業時間内だけですまし、担当者からの電話連絡も営業時間内ということで働いている人にとっては非常に扱いにくいものとなっています。
休日も対応などといっていますの一応休日の事故処理には駆けつけてくれますが、それ以降の動きは他の自動車保険よりは時間がかかるようです。
はっきり言ってあまりいい噂がないアメリカンホーム・ダイレクトですが、郷にいては郷に従えということわざがあるようにいくら外資家だからといって日本の文化を無視するようなことは決してしてはならず、少なくとも客商売なのですから、柔軟な対応が必要だと思います