日本国内保険会社記事一覧

アクサ損害保険、通称アクサダイレクトは通販型専門の自動車保険としては老舗中の老舗で、資金的にも世界で最大級の資産運用グループのアクサグループ傘下の企業であるため、そういったことに関しては全面的に信用することが出来ると思います。アクサダイレクトは典型的な通販型自動車保険で、申し込みから事故処理などまでほとんどのことをインターネット上で行うことができます。補償内容も充実しており、独自のロードサービスを...

もともとはイギリスのダイレクトラインと安田生命の共同出資にて生まれた安田ライフダイレクト損害保険株式会社という損害保険会社だったのですが、ダイレクトラインの離脱、日本興亜損害保険への株式の譲渡から現在は損害保険ジャパン日本興亜の子会社としてなり、そんぽ24損害保険として運営されることになりました。従って、そんぽ24は損保ジャパンの通販型自動車保険バージョンになるということです。土台に損保ジャパンを...

MS&ADインシュアランスグループホールディングスに属する損害保険会社の中で唯一店舗や代理店を持たない自動車保険がこの三井ダイレクト損害保険です。いわゆる、あいおいニッセイ同和損害保険の通販型自動車保険というもので多く部分をあいおいニッセイ同和損害保険や三井住友海上と同じとしています。三井ダイレクト損害保険のいいところはやはり通販型自動車保険ということでかなり保険料が安いということです。現在の自動...

ソニー損保は、世界のソニーなどといわれていた時代があったソニーグループに属する損害保険会社です。ソニー損保はソニー銀行も運営していることから小規模ではありますが、他の銀行系の損害保険会社と同様に信頼することが出来るのではないかと思います。ソニー損保が販売している自動車保険の特徴は、365日24時間対応や休日でもすぐに対応してくれるというここ最近の自動車保険では定番となっているものに加えて、年間走行...

あいおいニッセイ同和損保も数年前に合併によって新たな企業として生まれた損害保険会社です。あいおい損害保険株式会社とニッセイ同和損害保険株式会社の合併統合によって今の会社が作られたのですが、実はこの損害保険会社は、MS&ADインシュアランスグループホールディングスのグループ子会社で、同じ損害保険会社の三井住友海上火災保険株式会社と同じグループに所属するものなのです。いわゆる兄弟企業というもので、同じ...

三井住友海上火災保険という損害保険会社のいく度の合併を繰り返してここまで大きな企業となった保険会社です。名前からもわかるように三井海上と住友海上が合併してできた企業で、メインバンクとしているさくら銀行(旧三井銀行)と住友銀行が合併したことによって損害保険会社も合併してといういきさつがあります。銀行系の損害保険会社ですので、安定感は抜群で安心して加入できるというところが大きなメリットとなっています。...

SBI損保はここ最近、進出してきた損害保険会社です。この保険会社はSBIグループや当時のあいおい損保、ソフトバンクなどが共同出資して作られたもので2008年に創設されました。SBIグループの資金力とあいおい損保の損害保険にかかわるノウハウ、ソフトバンクの宣伝力という3つのメリットを合わせた形で運営されているので、加入者数も営業利益もグングン成長してきています。自動車保険に関しても完全な通販型自動車...

「セコムしてますか?」で有名なセキュリティ会社のセコムグループが運営している損害保険会社がセコム損害保険です。セコム損保は、自動車保険のほかにも医療保険や火災保険・地震保険などの不動産の損害保険を手掛けるところで、富国生命保険との業務提携を行いながら運営しているところです。セコム損保が売り出している自動車保険はセコム安心マイカー保険というもので代理店型自動車保険でありながら通販型自動車保険に近い保...

プロ野球チームの西武ライオンズや西武鉄道、西武百貨店に西友と手広い業務を行っているセゾングループが持つ損害保険会社が、セゾン自動車火災保険です。その名の通り自動車保険と火災保険を中心として損害保険業務を行っているところで、資金力もあるのでそういった面では安心して加入できるところです。セゾン自動車火災保険が販売する自動車保険は「おとなの自動車保険」というもので、商品名のように大人の方、特に40代50...

テレビCMのようにイーデザイン損害保険は、東京海上グループの損害保険会社です。東京海上グループといえば老舗の東京海上火災がベースになっていることですので、企業としてはかなり安心感があります。この会社は東京海上ホールディングスとNTTファイナンスの共同出資によって作られたもので、資金的なものや信頼性は非常に高く、インターネットだけの通販型自動車保険にしてはよくやっているようです。イーデザイン損保の最...

JA自動車共済はJA、農業協同組合が扱う自動車共済です。厳密にいえば自動車保険ではなく、共済ですので保険料も保険料ではなく共済金という呼び方をします。この自動車共済に加入するためにはまずはJA共済というものに加入するのが先決で、その金額は大したことはないのですが、共済金のほかににも費用が掛かるということを覚えておきましょう。JA共済は助け合いの一環で行われているもので自動車共済で利益を求めるもので...

日新火災海上保険は損害保険の老舗的存在である東京海上火災がベースとなっている東京海上グループに属する損害保険会社です。東京海上グループには東京海上火災のほかにインターネット専門のイーデザイン損保というものがありますが、こちらの日新火災海上保険は典型的な代理店型自動車保険という形で運営されているところです。ここの自動車保険は少しばかり保険料が高め、代理店型自動車保険だからということもあるのでしょうが...

富士火災は名前こそ違いますが、創設が1918年というかなり長い歴史を持つ損害保険会社で富士火災という名前になったのも1949年とかなりの実績を持っているところです。バブルの崩壊などによっていろいろと親会社が変わっていますが現在が、最大手のAIGグループの子会社となっており、AIU損害保険株式会社、アメリカンホーム保険会社、ジェイアイ傷害火災保険などと兄弟関係を結んでいることもあって企業としては全く...

朝日火災海上保険株式会社は、野村證券、大和銀行、第一銀行などの金融系によって作られた損害保険会社で、現在でも野村ホールディングスの子会社として存在しています。保険料も代理店型自動車保険としてはまずまずの金額で補償内容も充実しているので表面上は特にこれといっていい点も悪い点も見つからないのですが、実際に事故を起こして補償を求めたり、満期なって更新したりする時にこの企業の体制が垣間見えることになります...

自動車保険としてはマイナーな共栄火災は他の損害保険会社とはちょっと生い立ちが違います。この損害保険会社はもともと地方で農業や林業などを営んでいる方に自動車保険を広めようということで農林水産業協同組合や信用金庫・信用組合、生活協同組合などの地域に密着した団体によって作られたものです。どちらかというと自動車保険というよりは共済に近いようなものです。ただ、形式的には共済ではなく損害保険の一つである自動車...