三井住友海上ってどうなの?

 

三井住友海上火災保険という損害保険会社のいく度の合併を繰り返してここまで大きな企業となった保険会社です。
名前からもわかるように三井海上と住友海上が合併してできた企業で、メインバンクとしているさくら銀行(旧三井銀行)と住友銀行が合併したことによって損害保険会社も合併してといういきさつがあります。
銀行系の損害保険会社ですので、安定感は抜群で安心して加入できるというところが大きなメリットとなっています。
三井住友海上が販売している自動車保険が「GK クルマの保険」というものです。

 

この保険は完全な代理店型で、保険料だけを見れば通販型自動車保険よりはかなり高くなりますが、その分安心の補償と迅速な対応に定評がある自動車保険です。
ただ代理店型であることから、事故などをおこして自動車保険の補償を受けた後の保険料の値上がりはかなりびっくりする方が多いようです。

 

事故を起こした時というのはその後のことまで頭が回らないもので、自動車保険側もノンフリート等級がいくつ下がりますということは言ってくれますが保険料がいくら上がりますとは言ってくれないので、その金額に愕然とするそうです。
代理店型の保険料というのは保険会社の利益と代理店の利益が入ってくるので高くなるのは当然のことですがその分いざという時の対応がいいというのがメリットとなるはずなのですが、確かに電話連絡から担当者の到着、事故見聞までは迅速にやってくれるようですが、その後の相手とのやり取りや書類関係に若干、難を抱えているようです。

 

酷い場合ですと数か月たっても必要書類が送られてこなかったり、担当者の人事異動で事務処理が止まってしまったりなどということにあった方もいたそうです。
代理店型は金額が高いだけにそれだけサービス面に期待をかけられているのですからもう少し頑張ってもらいたいと思います。
⇒老舗「東京海上日動」はどうなの?