り長い歴史を持つ損害保険会社で富士火災

 

富士火災は名前こそ違いますが、創設が1918年というかなり長い歴史を持つ損害保険会社で富士火災という名前になったのも1949年とかなりの実績を持っているところです。
バブルの崩壊などによっていろいろと親会社が変わっていますが現在が、最大手のAIGグループの子会社となっており、AIU損害保険株式会社、アメリカンホーム保険会社、ジェイアイ傷害火災保険などと兄弟関係を結んでいることもあって企業としては全く問題がなく信頼することが出来ると思います。
富士火災は昔ながらの代理店型自動車保険のやり方を貫いているところで、保険料よりも事故対応や付帯サービスなどに重点を置く自動車保険を展開しています。

 

そのため、保険料はここ最近の値下がり傾向の中ではずば抜けて高いもので、費用面で厳しい人がどんどん通販型自動車保険に流出してしまっているようで、年々個人の加入者が減っていっているようです。
一方で、昔からずっとここの自動車保険に加入し続けている人もいるのですが、そういった方たちが口をそろえて言うのが事故対応の良さです。

 

確かに事故対応に関してはあまり悪い噂を耳にしませんが、事故対応の一環としてもらい事故にも対応してくれるなど、加入者にとってはかなりいい事故対応をするそうです。
もらい事故は過失割合が0対10になることが多く、事故をもらった側の保険会社としては特に関係のないことなのです。
保険会社にとっては何の利益にもなりませんし、むしろ無駄な人件費を使うことになりマイナスになるだけなのですが、それでもすすんで対応してくれるというのは、加入者にかなりの安心感を与えます。
こういったところが保険料が高くてもずっと加入し続ける方がいることの大きな要因となっているのです。
全ての自動車保険がこういう対応をしてくれればいいのにと思ってしまいます。