世界のソニーが手がけるソニー損保の評判は?

 

ソニー損保は、世界のソニーなどといわれていた時代があったソニーグループに属する損害保険会社です。
ソニー損保はソニー銀行も運営していることから小規模ではありますが、他の銀行系の損害保険会社と同様に信頼することが出来るのではないかと思います。
ソニー損保が販売している自動車保険の特徴は、365日24時間対応や休日でもすぐに対応してくれるというここ最近の自動車保険では定番となっているものに加えて、年間走行距離に合わせた保険料設定がされるというがあります。
サンデードライバーのようなたまにしか自分の車に乗らいない方にはかなりメリットが高いと思います。

 

基本となる保険料も通販型自動車保険の老舗だけあってかなり安いので、車にあまりお金をかけなくない方にはピッタリな自動車保険ということが出来るでしょう。
それから1事故1担当者というもの大きなメリットです。
通常、保険会社が事故処理を行う時は、現場の担当者と事務処理の担当者、保険金の支払いの多淫当社などという形でその部門ごとに担当者が決まっており、それぞれが一つの事故処理を行うことが多いのですが、そうなると各部門から各々連絡が入ることになり、すべての担当者に事故に様子などを話さなければならないのです。

 

こちらからしてみれば損害保険会社内で横のつながりがあるように思えますが実際には部門ごとに独立しており、認識もバラバラなのです。
しかし、ソニー損保のように担当者が一人ということであれば、その方がすべてを統括しているので、いやな事故の話を1回だけすればそれで済むのです。
ただ、こういった気の利いたことをしてくれる割には、お金についてはシビアです。

 

たとえば保険料、更新の際に出されて保険料の金額と、更新をせずに新たに申し込んだときの保険料では新たに申し込んだ時の方が安くなるそうで、継続割引がほとんどないような状態になっているようです。
自動車保険というものは一度加入してしまうとなかなか変更することがなく、何気なく更新してしまうものですので、こういった部分をうまくついて儲けを出そうということが想像できます。
保険の内容としては申し分ないのでこういうところが少しもったいないような気がします。