三井ダイレクト損害保険はいざという時便りにならない!?

 

MS&ADインシュアランスグループホールディングスに属する損害保険会社の中で唯一店舗や代理店を持たない自動車保険がこの三井ダイレクト損害保険です。
いわゆる、あいおいニッセイ同和損害保険の通販型自動車保険というもので多く部分をあいおいニッセイ同和損害保険や三井住友海上と同じとしています。
三井ダイレクト損害保険のいいところはやはり通販型自動車保険ということでかなり保険料が安いということです。

 

現在の自動車保険の中では一番安いといっても過言ではなく、申し込みもすべてインターネットや電話だけで済ませることが出来るので、時間のない方や出不精な方にはちょうどいい自動車保険ではないでしょうか。
三井ダイレクトは保険料の安さだけではなく、ロードサービスも評判よく、他の自動車保険では有料になってしまうことも三井ダイレクトではほとんどのものが無料で、更に自宅から離れているところでのトラブルにおいても50km以内であればすべて無料で行ってくれます。
安かろう悪かろうというのが世の常ですが、ここ最近の通販型自動車保険はそうではないようです。

 

一方、この自動車保険のデメリットもあります。
それは自動車保険としてはあってはいけないようなものなのですが、事故を起こして車両保険を使うときにディーラーに「最低限の修理をするように」といってみたり、ディーラーの判断で行うといいながらも細かいところをついて「ここは補償対象にはなりません」などといってくるそうです。
それから保険対象外の事故を起こしてしまい、その対応を相談しても「保険対象外ですので相談を受けることが出来ません」と突っぱねられることもあるそうです。
最終的には「保険料が安い自動車保険だからこれで勘弁してください」という始末らしいのです。
三井ダイレクトの自動車保険は、普段の安心とロードサービスだけを得ることが出来るものであって、事故など何かが起こった時には頼りにならない自動車保険であるということが言えるのではないでしょうか。